道場理念

はじめに

極真の根本精神は、「孝を原点とし、他を益する」です。
日常の身体訓練を通じて精神を健全な方向に秩序化し、人間本来の能力を充実・強化していきます。

親を尊敬し、周囲の人々に感謝の気持ちを持ちながら、不当な暴力やいじめにうち勝ち、
周囲の人々に感謝の気持を持ち、正々堂々と社会に貢献できる。
そのような現代のサムライを育成していくのが極真修行の目的と考えています。

特に子供達には、規律、礼儀・感謝・忍耐・集中力の重要性を教え、
強くて優しくリーダシップを取れる子供たちを育成していきます。 武道は世界に誇れる日本文化の輝かしい華です。
欧来のスポーツと違って、規律・道徳を重んじ、身体・精神の健全な発展を目指していくものです。(精力善用)
極真カラテはこの武道精神を正統に継承する21世紀の武道と自負しています。
「武道教育が日本を救う」という信念のもと、日夜極真カラテの普及に精進していく覚悟でいます。

極真空手の特色

他流派の「寸止め」とは違って「フルコンタクト」制で稽古を行います。
フルコンタクトであるからこそ、他人の痛みが解り、強靭な身体・精神が形成され本物の武道としての充実感と
自信を持つことがでます。 また本当の意味での「護身」に役立ちます。(生兵法はケガのもとです。)

極真カラテは世界共通の合理的な稽古システムを持ちそれにしたがって段階的に心身を強化していきます。
またサンドバックやキックミットを打撃することにより、技能の向上だけでなく蓄積した攻撃衝動やストレスを解放させ、精神的にも健康になっていきます。

責任者紹介



田中 規順 六段 64歳
極真空手修行歴39年
道場指導歴34年
元千葉県立高校教諭
(社会科)

1951年福岡県生まれ
1977年極真会館芦原道場大阪支部入門
1981年茂原道場設立
1983年千葉県大会重量級上位入賞
1997年全日本壮年大会重量級ベスト4
1999年総本部30人組手達成
1999年鎌取道場設立
2001年千葉県高校教諭中途退職
2001年国際壮年大会日本代表
2005年極真会館松井派退会
2005年極真会館全日本極真連合会加入

30年間、極真空手の修行に励んできました。今後もあと30年は修行を続けていく覚悟です。
国際化の時代であるからこそ日本武道の重要性を再認識し、「武道教育が日本を救う」という信念のもと、青少年健全育成のためにがんばっていきたいと思います。
同時に世界・アジアの諸問題にも目を向け同時代人として何を為しうるか、
模索するなかで「武道」の社会的意義を考えて生きたいと思います。

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